安さの理由

工場でのパネル生産

2×4の建築工法が米国・カナダより日本に持ち込まれ、その都度、建設省(現在の国交省)の特認を取得する時代からこの工法にたずさわり、構造のエキスパートとして三十数年業界のセミナー等の講師を務めてきた大窪一級建築士が、全ての計画に構造チェックを行い充分な構造強度を確保し、安定した合理的構造の建物を提供致しております。

労働集約型の産業構造の中でコストダウンを計る為には出来るだけ構造材をパーツ化し、工場の生産ラインで共通部品として制作在庫をする事で、パネル制作のスピードアップを心がけております。

パネル制作の責任者である鈴木工場長は数十年のキャリアを持つエキスパートです。

当工場では、当社の注文住宅用パネル制作の他、主として大東建託株式会社の共同住宅用パネルを制作致しております。

現場監理

工程表作成にあたっては、CPM(クリティカルパスメソッド)を採用し、時間の流れに対し資材の供給と労働の流れを事前に計画し、スムーズで短期竣工する事で経費の削減を致しております。

施工管理にあたっては、40年住宅建築の経験を持つ土屋建設部部長の統括管理により、細部にわたった施工チェック及び指導する事で完成度の高い住宅を建設致しております。

こうして我々のチームは、ローコストで、人にやさしい健康住宅造りを致すと共に、100年住宅を完成致します。

営業

工場

当社は専任営業社員は持たず、新聞広告等の反響に対しての対応は全て技術部社員が当たるエンジニアセールスを致して居り、その為の営業費が削減されています。

また、モデルハウスを持たず施工物件の見学会等に御案内しています。

工事契約以前に全ての使用建材をお示しし、後から追加工事等のクレームの無い営業を致しております。